竹取のオヤジはもう飽きた。
まだ十分の一位しか竹薮の整理が出来ていないけど
ここのまま続けてたら夏になってしまうので止め。
この冬にやらなければならない事がまだま山ほどある。
葡萄棚作り、果樹の剪定、植え替え、倉庫の棚作りと整理。
今日は竹を畑で焼いて、灰を畑に撒いて
農機具倉庫の棚作りを始めた。
ヘッドホンで音楽を聴きながら作っていたら時間を忘れ
腹減ったなと家へ戻って時計を見たら2時。
材料をあちこちからかき集めながらなので中々捗らない。
陽が暮れる前までやって八分目ってとこか。

ヒマラヤ8000mに少し及ばないけど
ウラヤマのビョーブサン7840mへシェルパ4人と登ってきました。
市街には雪は残っとらんけど、流石ウラヤマやわ。

歩きながら、精神か身体かは解らないが「疲れとるなぁー」と感じました。
唇にまたヘルペスが出来始めているし・・
トレーニングのし過ぎか・・?
心と体のスタミナ無いなぁ!
とても寒い日が続いています。
幸い雪は降らず陽の差す日々ですが寒さが身に応える。
それでも出来るだけランニングを続けている性か
冷え性で足が冷たくて眠れないなんてことなく済んでいます。
休みの度に裏の竹薮へ入って竹切りと
その竹を畑で燃やすことの繰り返しです。
楽しいか?って・・
う~ん?、微妙。
着々と雪山装備を買い揃えている「寒いの苦手です」という智尋君を誘って雪山へ行って来ました。
そうそう、奥さんに見捨てられた大祐君も一緒です。
信濃には八十の群山ありといへど女の神山の蓼科われはと伊藤左千夫に読まれ、また私の山歩きの原点の山、蓼科山。

信州の真ん中に位置し360度の景色を期待したけれど
森林限界から頂稜部は非常に低温で吹雪いていました。
風を避けて樹林帯でカップ麺を食べならが智尋君
「これ以上寒いのは無理だと思います」と言う。



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